野生動物島
野生動物の島!
その広大な面積(東京都のほぼ2倍の広さ )に、住民の人口はわずか5000人というカンガルー島は、オーストラリア在来の野生動物たちが野生のまま生き抜いてきた場所です。島の3分の2以上が国立公園、あるいは自然保護区域となっていることに加えさらに重要なことは、オーストラリア本土のウサギやキツネといった害獣がいないことです。
その結果、これらオーストラリアの有名な動物たちをすべて、ありのままの生態で見ることができる場所となっています。カンガルー島にはカンガルー、ワラビー、コアラ、ハリモグラ、カモノハシ、そして オオトカゲのゴアナなどがいます。
いたるところ動物ばかり
ハンソン・ベイには殊のほか多くのコアラが生息しています。この島以外には生息しない独特の種類、カンガルー島カンガルーが活発に動き回るのは、特に明け方や夕方ですが、ケリー・ヒルズ洞窟付近のグラスデールではその姿を簡単に見ることができます。
カンガルー島の野鳥の種類は、数え切れないほど豊富です。珍種のテリクロオウム、ロウバシガン、ペリカン、シロハラウミワシ、オナガイヌワシ(オーストラリア最大の有翼捕食動物)、チョウゲンボウとリトルペンギンなどが棲息しています。怪我をした野鳥を保護する、ラプター・ドメインへ行くと、驚くべき野鳥を目の当たりにできます。オーストラリアの自然保護界の有名人スティーブ・アーウィンの従弟、デイブ・アーウィンが、フクロウ、チョウゲンボウ、オナガイヌワシを使って見事なショーを披露してくれます。
海岸線沿いでは、オーストラリアのアシカ(シール・ベイで簡単に見られます) 、ニュージーランドのオットセイ、そしてイルカを見つけてみましょう。 5月~10月はザトウクジラ、セミクジラが海を渡って移動するのを見ましょう。
世界中のダイバーたちが、タキゲンロクダイ、ハーレクィン、天竺ダイ、 カワビシャ、神秘的なリーフィー・シードラゴンを見ようと(ついでに50の難破船を見るために)この温帯海域にやってきます。
この島で野生動物をみつける一番の方法は、数多くあるハイキングコースのどれかを選んで行ってみることです。フリンダース・チェイス国立公園には 抜群に素晴らしいハイキングコースがありますが、その多くは木の茂るブッシュランドから始まり美しい小川をたどって進むというものです。洞窟を探検し、貯池のそばに静かにすわって(恥ずかしがり屋のカモノハシがいるかもしれません)、耳を澄ませば、森の深い下生えにワラビー、ハリモグラ、ヒース・ゴアナの物音が聞こえてくるかもしれません。
ハイキングコースのほとんどが行き着くのは美しい白い砂浜。あなたの他に人の姿が見えなくても驚かないでください!
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カンガルー島で豪華な生活を満喫する方法をご紹介します。
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おもてなしからちょっと離れて、美しいカンガルー島で素晴らしい体験をしてみよう。
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